脂質5gのチーズハンバーガーが意外においしい!クローン病でもギリギリ食べられるかも

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どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『山崎製パン』の『とろ〜りとしたチーズのハンバーガー』を紹介します。

チーズハンバーガーのなかではめちゃくちゃ脂質は少ないほうで、温めて食べるとけっこうジューシーかつチーズの風味を感じられておいしいです。

しかしそれでもクローン病患者視点だと脂質は多いので、少しでも体調が悪いときは食べることを控えましょう。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『山崎製パン』の『とろ〜りチーズのハンバーガー』

こちらが『山崎製パン』『とろ〜りとしたチーズのハンバーガー』です。

価格はだいたい110円です。

『とろ〜りとしたチーズのハンバーガー』の商品説明として公式サイトには、

「ジューシーなパティにとろ~りとしたチーズソースとケチャップを絞りました。」

と記載されています。

想像よりもチーズの風味を感じられたので良い意味でびっくりしました。

『山崎製パン』は他にも『てりやきハンバーガー』も発売しており、脂質も1個あたり5.5gで個人的には許容できる数値かなと思いました。

ちなみにぼくの脂質の許容できるラインは5gですかね、体調が良ければ5g以上の食品を食べるって感じです。

栄養成分

『とろ〜りとしたチーズのハンバーガー』1個あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・203カロリー
  • たんぱく質・・・9.3g
  • 脂質・・・・・・5g
  • 炭水化物・・・・30.1g
  • 食塩相当量・・・1.7g

脂質はチーズハンバーガーといわれたらそこまで多くはないなという印象でした。

『マクドナルド』の『チーズハンバーガー』と比べてみた

『ハンバーガー』といったら『マクドナルド』ですよね。

ということでいろいろ比べてみました。

今回は『マクドナルド』『チーズバーガー』と比べてましょう。

価格

まずは価格を比べてみましょう。

  • 山崎製パン・・・・約110円
  • マクドナルド・・・約200円

価格は『山崎製パン』が安いですね。

てか『マクドナルド』が高くなりすぎてますよね。

以前は120円くらいで買えたのに・・・

脂質

次は脂質を比べてみましょう。

  • 山崎製パン・・・・5g
  • マクドナルド・・・ 13.4g

脂質も『山崎製パン』のほうが少ないですね。

もちろんクローン病に影響を与えるのは脂質が全てではないですが、1番わかりやすい目安だと思うので参考にしてください。

というか『マクドナルド』でクローン病患者が食べられる商品はほとんどないですね・・・世知辛いですほんと・・・

カロリー

次はカロリーを比べてみましょう。

  • 山崎製パン・・・・222カロリー
  • マクドナルド・・・307カロリー

カロリーは『山崎製パン』のほうが少ないのでなんとなく良さげなイメージですが、クローン病的にはカロリーを多く摂りたいので、ぼく的には『マクドナルド』のほうがありがたいです。

結局どんぐりの背比べ

『山崎製パン』の『とろ〜りとしたチーズハンバーガー』と『マクドナルド』の『チーズバーガー』、どちらがクローン病向きかといわれたら、どちらも向いていません。

結局のところどちらも脂質が多いし、とくに肉の脂質はクローン病と相性最悪なので、たとえ体調が万全な状態としても食べないほうが無難です。

でも食べたくなりますよね・・・その気持ちわかります・・・

お肉の脂質は注意する必要があります

お肉の脂質とクローン病は相性が悪いのはなんとなくわかりますが、具体的に何が悪いのか書いていきます。

お肉の脂質は『飽和脂肪酸』が多く含まれています。

クローン病患者が『飽和脂肪酸』を摂取すると、腸が刺激され炎症を助長してしまう可能性があるといわれています。

だからお肉とクローン病は相性が悪いのですが、魚の脂質ならある程度は安心して摂取できます。

魚の脂質は不飽和脂肪酸が多く含まれており、そのなかでもオメガ3が豊富です。

よく耳にする『DHA・EPA』がオメガ3の1つです。

オメガ3は炎症を抑える働きがあります。

そのため腸などに炎症がおきてしまうクローン病などのIBD疾患(炎症性腸疾患)に有効なのです。

だからといってたくさん摂取してしまうと体調が悪化する可能性があるので、摂りすぎは注意しましょう。

チーズの乳成分も注意が必要

チーズが入っているので乳成分が含まれています。

そして乳成分についてもクローン病患者は注意をする必要があります。

乳成分を摂取すると下痢や満腹感などの、おなかの不調を起こす『乳糖不耐症』の方は乳成分の摂取を控えたほうがいいです。

乳糖をうまく消化できないために『乳糖不耐症』の症状が起きるのですが、それは生まれつきや乳糖を消化するための酵素(ラクターゼ)が不足しているために症状が起きます。

しかも『乳糖不耐症』はクローン病患者に多くみられるといわれており、低脂質な乳製品でも食べたらおなかがゴロゴロするクローン病患者は、残念ながら乳成分は控えたほうがいいですね。

お味のほうは? 

気になるお味ですが、ちゃんとチーズの風味が感じられるし、ハンバーグを思ったよりジューシーなのでおいしかったです。

さすがに『マクドナルド』の『チーズバーガー』のほうが、中身やおいしさは上だと思いますが、約110円という価格から考えるとコスパはかなり良いと思います。

まとめ

脂質が5gとハンバーガーのなかでは少ない『山崎製パン』の『とろ〜りチーズのハンバーガー』ですが、1食で摂る脂質と考えたら多いのでクローン病患者には不向きな商品だと思います。

体調が万全だとしても食べないほうがいいかもですね・・・食べちゃダメなことはないけど・・・

味はちゃんと価格を考えたら十分すぎるぐらい満足できます。

電子レンジで温めるとさらにおいしくなりました。

ちなみに今回は食べたあとはとくに体調を崩すことはなかったです。

とはいえ毎日食べたら多分体に不調はきたすだろうなとは思います。

みなさんも体調に余裕があるなら試してみてはいかがでしょうか。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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