クローン病にとってちくわは最強のたんぱく質源

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クローン病

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『ちくわ』とクローン病の関係について書いていきます。

低脂質でありながら高たんぱく質なので、クローン病患者はもちろん、筋トレをしている方にもオススメできる食材です。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

クローン病患者もたんぱく質を摂りたい

最近筋トレを頑張っているクローン病患者のぼくですが。

筋肉をつけるためには筋トレも大事ですが、同じくらい食事も大事です。

そして筋肉といえばたんぱく質。

クローン病患者はたんぱく質を一気に大量に摂ると腸に負担がかかり、症状が悪化する可能性があるらしいです。

あるらしいってのはインターネットなどで調べたらそう書いてあるけど、実際にぼくがクローン病として生活を送ったなかではあまり症状が悪くなった記憶がないので、あるらしいと書いてみました。

もちろん個人差はあるので、症状が悪化することがわかっているクローン病患者は、たんぱく質の摂取を控えるようにしましょう。

今回はぼくの場合ってことで記事を書いていきます。

ぼくもたんぱく質を摂るために、定番の鶏むね肉を食べています。

鶏むね肉のたんぱく質は100gあたり約21gとめちゃくちゃ豊富です。

そして皮をとれば100gあたり脂質は1.5gと低脂質なので、クローン病患者でも食べられる範囲かなと思います。

そしてぼくはほかにも低脂質で高たんぱく質な食品を摂取しております。

それが『ちくわ』です。

そういえば『ちくわ』ってなにでできてるの?

『ちくわ』とは、魚のすり身をデンプンなどで練り混ぜて焼いたり蒸したりしたものです。

魚が原料なので鶏むね肉よりかは安心して食べてよさそうですね。

ちなみに似た名前で『ちくわぶ』がありますが、こちらは魚のすり身でなく小麦粉が主な原料なので、名前は似てるけど中身はまったく違う食品です。

ぼくも調べて初めて知りました。

『ちくわ』の栄養成分は?

販売している会社によって栄養成分にバラつきはありますが、ここはぼくがいつも食べている『ちくわ』4本入りの栄養成分を見てみましょう。

  • エネルギー・・・181カロリー
  • たんぱく質・・・18.2g
  • 脂質・・・・・・2g
  • 炭水化物・・・・21.1g
  • 食塩相当量・・・4.2g

重さが4本でだいたい160gなので、鶏むね肉と比べたらグラムあたりのたんぱく質の量は少ないですね。

しかしぼくがいつも食べている『ちくわ』には、『DHA』が含まれています。

『DHA』はオメガ3とも呼ばれており抗炎症作用がある脂質です。

オメガ3はクローン病にとって比較的安心して摂取してもいい脂質といわれております。

これは鶏むね肉にはほとんど含まれていないので、鶏むね肉か『ちくわ』どっちがクローン病患者に適しているかといわれたら、ぼくは『ちくわ』と答えますね。

だからといってオメガ3をたくさん摂ればいいというわけでもないので、積極的に摂るというよりも脂質を摂るならオメガ3を摂ろうくらいの気持ちでいたほうが安全なのかなと個人的に思います。

しかも『ちくわ』はわりと塩分が入っているのでそこも加味して鶏むね肉と選ぶといいですね。

塩分の摂取量が多いとどうなる?

基本的に健康のことを考えると塩分の摂取量は少ないほうがいいです。

目安としては、成人の1日の塩分摂取量で男性は7.5g、女性は6.5gです。

世界的にはこの目安よりもっと摂取量を控えたほうがいいと言われています。

塩分を摂り過ぎると高血圧の原因となり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。

最近では糖尿病の発症リスクも高まることもわかり、塩分の摂り過ぎには注意が必要ですね。

ここからは個人的な考えですが、ぼく自身はそこまで塩分を気にしてはいません。

正直脂質を気にするのに精一杯で、塩分まで気にしちゃうと食べられるものがさらに少なくなってしまいます。

塩分を摂りすぎて体調悪くなったという経験が今のところはないので、塩分は気にせず摂取するつもりです。

『ちくわ』っておいしいの?

ここまで『ちくわ』をオススメしてきましたが、おいしくなければ食べる気持ちも持てませんよね。

まあ肉と比べたらね、肉のほうが圧倒的においしいですよもちろん。

鶏むね肉と比べても、僅差で鶏むね肉のほうがおいしいかも。

ただうどんと一緒に食べるのは『ちくわ』もアリだなって感じますね。

ぼくは『エバラ食品』から発売している『プチっと鍋』シリーズの『地鶏だしゆず塩』でうどんのスープを作ることが多いですが、意外と合うのでスープと合わせて食べるをおすすめします。

あとぼくは弁当に『ちくわ』を入れるのですが、『焼肉のたれ』や『やきとりのたれ』をかけるのもおいしいのですよ。

しかもたれは脂質がゼロが多いので安心です。

個人的には大きい『ちくわ』が肉厚で味もしっかりしているなと感じたので、価格は高いかもしれないけど選んでみるのもオススメですね。

まとめ

低脂質で高たんぱく質な『ちくわ』は、魚のすり身が原料なので、ものによっては『DHA』が含まれています。

味は肉のほうがおいしいけども、『ちくわ』も工夫したらおいしく食べられるし、なにより肉より安全に食べられることがクローン病患者にとって大事だと個人的に思います。

今日も元気に『ちくわ』を食べていきますね。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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