クローン病でも鶏むね肉食べて筋肉つけたい

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クローン病

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回はクローン病と鶏むね肉の関係について、個人的な意見を書いていきます。

皮を取り除けば脂質を抑えることができるので、クローン病患者でも食べられますが、たんぱく質の大量摂取は体調によっては悪影響の可能性があるので注意しなければいけません。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

クローン病患者でも筋肉をつけたい

個人的な話ですが、ぼくは痩せ気味な体型なので、筋肉をつけたいと常日頃思っています。

筋肉をつけるために筋トレすることも大事なのですが、同じくらい大事なのが食事です。

筋肉といえばたんぱく質をたくさん摂取しないとダメなのですが、クローン病患者は大量にたんぱく質を摂ることは控えたほうがいいとされています。

クローン病患者が大量にたんぱく質を摂ると異物と捉えられて免疫反応が起き、炎症を助長する可能性があり、特に症状が出ている方のたんぱく質の摂取は控えたほうがいいといわれています。

とはいえたんぱく質を摂取しないことは健康的に考えても好ましくはないので、個人的にはあまり気にせずたんぱく質を食べています。

まあクローン病患者であれば、たんぱく質が分解されたアミノ酸の状態で摂取できる『エレンタール』を飲むべきですが、残念ながら味が苦手すぎるので飲めません。

そしてぼくがたんぱく質を摂るときに主に食べている食品は、『ちくわ』や『鶏むね肉』などです。

今回はそのなかでも『鶏むね肉』の食べかたを紹介しようと思います。

『鶏むね肉皮なし』の栄養成分

ここで『鶏むね肉皮なし』100gあたりのおおよその栄養成分を見てみましょう。

  • エネルギー・・・108カロリー
  • たんぱく質・・・22g
  • 脂質・・・・・・1.5g
  • 炭水化物・・・・0g

ちなみに皮ありだと脂質がとても多くなるので、クローン病患者は皮なしの鶏むね肉を食べるようにしましょう。

ただ先ほども書いたとおり、たんぱく質の大量摂取は炎症が起きる可能性があるので、体調が悪いときは食べないようにしましょう。

ちなみに『鶏むね肉』には疲労回復効果のある『イミダペプチド』という抗酸化物質が含まれているので、今日は疲れたなと感じた方は、気休めかもしれませんが『鶏むね肉』を食べてみてはいかがでしょうか。

どういう調理してるの?

ぼくはいつもすでに切ってある鶏むね肉を使います。

できる限り楽をしたいもので・・・。

フライパンで焼くのですが、ちょっとだけ『オリーブオイル』を入れます。

『オリーブオイル』は『オメガ9』が豊富に含まれており一応抗炎症作用がありますが、クローン病患者が摂ってもいいというわけではないので、サラダ油よりかはマシだなと思ってぼくは使っています。

もちろん使う量は小さじより少なめで使います。

あとは鶏むね肉を重ならないように並べて、

そのまま蓋をして弱〜中火の間で7分くらい蒸し焼きにします。

そうしたほうがパサつかず柔らかく出来上がる気がします。

こんな感じで火が通ったら完成です。

どのように食べてる?

あとは好みの味付けで食べてもらえたらいいのですが、ぼくは最近こちらにハマっております。

『エバラ食品』のが発売している『やきとりのたれ』です。

やっぱり鶏むね肉に合うんですよね。

甘くて鶏むね肉のパサつきを忘れさせてくれる、そんなおいしいタレです。

もちろん脂質は0gです。

けっこうたれ系って脂質が少ないものが多いので調べてみてはどうでしょうか。

まとめ

筋肉をつけるために食べ始めた鶏むね肉。

もしかしたらクローン病患者は大量にたんぱく質を摂ることを控えたほうがいいのかもしれませんが、とりあえずぼくは気にせず食べることにします。

あとは『やきとりのたれ』が本当においしいから試してほしいなと思います。

鶏むね肉を食べつつ筋トレも頑張りたいと思います。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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