梅味の盛岡冷麺が夏にピッタリすぎてうまい!脂質も少ないからクローン病にもオススメ

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低脂質商品

※2024年1月時点で『戸田久』の公式サイトに『もりおか冷麺 梅』の紹介ページが無いので、現時点では販売していない可能性があります。

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『戸田久』の『もりおか冷麺 梅』を紹介します。

脂質が少ないのはもちろん、梅とスープのうまみが想像以上にマッチしていてめちゃくちゃおいしく、まさに夏にピッタリな商品だと感じました。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『戸田久』の『もりおか冷麺 梅』

こちらが『戸田久』で発売している『もりおか冷麺 梅』です。

袋のなかには麺と液体スープの素が各2個ずつ入っており、価格は公式サイトで税込380円ですが、スーパーでも販売しており、だいたい330円くらいでした。

『もりおか冷麺 梅』の商品説明として公式サイトには、

「のどごしの良い麺と、旨味の詰まったスープ。梅の香りが絶妙な爽やか冷麺です。」

と記載されています。

たしかに梅の風味が強すぎず弱すぎずで丁度良かったです。

ちなみに『もりおか冷麺』とは、岩手県の県庁所在地である盛岡市の名物で、『わんこそば』と『じゃじゃ麺』と並び『盛岡三大麺』といわれています。

そして『戸田久』はその岩手県にある会社で、『もりおか冷麺』や『じゃじゃ麺』などの麺類を販売しており、公式ショップ『楽天市場』で購入できます。

このブログでも『戸田久』の他の商品も紹介しています。

栄養成分

『もりおか冷麺 梅』1食あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・329カロリー
  • たんぱく質・・・5.6g
  • 脂質・・・・・・1.2g
  • 炭水化物・・・・74.3g
  • 食塩相当量・・・5.4g

低脂質で高カロリーでクローン病向きな栄養成分ですが、塩分が1食にしては多い気がします。

厚生労働省による1日の塩分摂取量の基準は、成人で男性は7.5g、女性は6.5gなので、『もりおか冷麺 梅』は塩分が多く含まれていることが分かりますね。

健康のことを気にしたら塩分の摂取は控えたほうがいいのですが、個人的には脂質が少なければ塩分をあまり気にせず食べています。

塩分まで気にしちゃうと食べられるものがさらに減ってしまうので・・・

アレルギー物質は、

「乳成分、小麦、大豆、牛肉、りんご、豚肉、鶏肉、ごま」

なので当てはまる方は注意してください。

小麦粉の『グルテン』は注意が必要

『もりおか冷麺 梅』の麺には小麦粉が使われています。

そして小麦粉には『グルテン』という成分が含まれています。

『グルテン』とは、小麦に含まれる栄養素の1つで、うどんのコシやパンのモチモチ感を生み出す大事な栄養素です。

しかし『グルテン』を摂取することによって、おなかの不調や倦怠感が出たり、さらに『グルテン』は消化しにくく、腸に張り付いて異物となってしまい、結果的に炎症を起こす可能性があります。

炎症を起こす可能性があるってことは、クローン病患者は摂取を控えたほうがいいと、おのずと考えることができますね。

さらにでん粉が含まれているおかげか、『もりおか冷麺』はうどんよりもかなり弾力のある食感なので、食べる際はよく噛んで食べるようにしましょう。

加工でん粉とは?

『もりおか冷麺 梅』の原材料には『加工でん粉』が含まれています。

『加工でん粉』とは、でん粉を物理的や科学的に加工したでん粉の総称で、さまざまな食品添加物が含まれています。

そしてそのなかに含まれる1部の食品添加を摂取すると、発ガンの可能性があるとされています。

欧州では乳幼児向けの食品は、『加工でん粉』の使用量を制限しているほどです。

しかし『加工でん粉』は多くの食品に使用されており、なかなか避けることが難しいです。

しかも食品添加物の多い食品はクローン病の発症率を高めるといった研究結果もあるため、出来れば『加工でん粉』の摂取を避けたいところです。

まぁみんなが当てはまるかといわれたら、そうではないと思いますが。

だから無理に「『加工でん粉』が含まれているから食べない!」ではなく、こういうものと知ることが大事で、そのうえで自分の体調を見極めて摂るか摂らないかを決めていくのがいいと思います。

作り方

作り方は、麺を茹でて水で締めればすぐ出来上がります。

とにかくキンキンの水で締めて、キンキンの水でスープを作ればもっとおいしく出来上がります。

お味のほうは?

気になるお味ですが、梅の味が強いのかと思いきやほどよい梅の酸味なので、梅が苦手な方でも食べられると思います。

そしてその酸味とスープの旨みがあいまってとてもサッパリでおいしいです。

そして冷麺特有のツルツル食感が気持ち良く口の中に入っていくので食べ続けていても飽きませんね。

サッパリツルツルということで、まさに夏にピッタリな商品だと感じました。

まとめ

低脂質高カロリーとクローン病向きな『もりおか冷麺 梅』ですが、塩分が1食にしてはちょっと多めなので気になる方は気をつけましょう。

同じく『加工でん粉』も気になる方は食べるのは控えたほうがいいかもしれません。

ぼく自身は冷麺を食べたいので今のところは気にしないでおきますが。

味は梅も苦手な方でも食べられるくらいの風味と酸味で、それがスープの旨みとあいまってとてもおいしいです。

暑い夏にピッタリな商品だと感じました。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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