うどんで二郎系ラーメンの味を楽しむ【ミツカン炒めにんにく醤油鍋つゆ】

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オススメ商品

※2023年12月時点で『ミツカン』の公式サイトに『〆まで美味しい鍋つゆ』シリーズ『炒めにんにく醤油』の紹介ページが無いので、現時点では販売していない可能性があります。

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『ミツカン』から発売している『〆まで美味しい鍋つゆ』シリーズ『炒めにんにく醤油』を紹介します。

にんにくの風味がたくさん感じられておいしかったです。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

うどんのスープをたくさん味わいたい

いろんなスープでうどんを楽しむクローン病患者のぼくですが、最近はなるべくうどんぽくないスープで食べるのが好きですね。

例えばとんこつ味とか、

ゆず塩味とか、

いろんな味を試して飽きないようにしています。

どれもおいしいのでオススメなのですが、今回紹介する味は、今までにないジャンルの味なので、わりと半信半疑で購入しました。

ただ商品名はおいしいそうに感じるので期待はしています。

それがこちら。

『ミツカン』の『炒めにんにく醤油』

『ミツカン』から発売している『〆までおいしい鍋つゆ』シリーズ『炒めにんにく醤油』です。

1袋に4つミニパックが入っており、価格はだいたい250円です。

こちらは『〆まで美味しい鍋つゆ』シリーズの1つで、ほかにも『ごま豆乳』や、

『キムチ鍋』などたくさんの種類があります。

栄養成分

『炒めにんにく醤油』ミニパック1つあたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・59カロリー
  • たんぱく質・・・2.1g
  • 脂質・・・・・・3.2g
  • 炭水化物・・・・5.4g
  • 食塩相当量・・・4.4g

脂質がちょっと多いかもするけど、個人的には許容範囲なところですかね。

脂質が5gこえるとちょっと足踏みしちゃうけど。

ちなみに脂質が5gこえているのに、おいしいからといってブログで紹介したうどんのスープがあるので、興味があればご覧いただければ嬉しいです。

あと塩分を1食にしては多いかもしれないですね。

成人男性は塩分の摂取量は1日7.5g未満がいいといわれていますが、正直脂質を我慢していてこれ以上は我慢したくないので、塩分は今のところ気にしていませんね。

味はどう?

見た目はめんつゆみたいな色合いですね。

ただにんにくの香りがバンバンします。

こんなににんにくの香りを感じながらうどんを食べるのは初めてですね。

そして味のほうですが、やっぱり最初ににんにくがきますね。

しかも炒めているからなのか、香ばしさもあってさらににんにくの味や香りを強めています。

もとは鍋つゆなのでちょっとしょっぱいかもしれません。

でも味はそんなに濃いわけではないので薄めるとちょっとおいしくないかも。

それでも今までない味でうどんを食べられるのでオススメですね。

これにもやし入れたら『二郎系ラーメン』になるかも・・・、まあ食べたことないのでわかんないけど。

あともやしは消化に悪いのでクローン病患者にはオススメできないかもです・・・

すこしでも鍋を感じたいので豆腐とちくわを入れました。

意外においしかったので試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

にんにくということで、今までにない味でうどんを試してみましたが、意外においしくてびっくりしました。

というかにんにくが全面的にくるので、好きな方には絶対にささる味です。

脂質がちょっと多いかもですが個人的には許容範囲かなって感じです。

飽きずにうどんを食べるということでは、味変は大事なのでいろんな味を試してうどん生活を満喫しましょうね。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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