ノンフライ大豆かりんとがおいしい!かりんとうなのに低脂質でクローン病向きかも【大塚食品】

スポンサーリンク
低脂質商品

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『大塚食品』から発売している『しぜん食感SOY』シリーズの『大豆かりんと黒みつ味』を紹介します。

簡単にぼくが思う、『大豆かりんと黒みつ味』の特徴と要点を紹介します。

  • ノンフライなのでかんりとうでも脂質1.5gと少ない。
  • 意外にたんぱく質5.2gと多めですが、摂り過ぎは炎症を起こす可能性があるので注意が必要。
  • イソフラボンの過剰摂取は『潰瘍性大腸炎』の発症リスクが高まる。
  • 大豆に含まれる『不溶性食物繊維』は腸を刺激し、炎症を助長する可能性がある。
  • 大豆感を全く感じず、王道のかりんとうの味でおいしい。

詳しくはこのあとの文に書いていますので、気になる方はご覧いただければ嬉しいです。

スポンサーリンク

クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『大塚食品』の『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんと 黒みつ味』

こちらが『大塚食品』から発売している『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんと黒みつ味』です。

価格はだいたい120円くらいです。

『大豆かりんと黒みつ味』の商品説明として公式サイトには、

「日々のおやつでこまめにたんぱく質補給!
かりっとサクサクッ!ノンフライ製法で、ヘルシーにおいしく栄養補給できます。
1袋に、たんぱく質5g、イソフラボン25mg、カルシウム120㎎を含みます。」

と記載されています。

ノンフライなので一般的なかりんとうより脂質が少ないので、クローン病患者的には嬉しいですね。

『しぜん食感』は、「素材を活かして、食べる楽しさと健康をお届けする」がコンセプトのブランドで、『黒みつ味』の他にも商品があり、このブログでも『キャラメル味』を紹介しています。

栄養成分

『大豆かりんと 黒みつ味』1袋の栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・86カロリー
  • たんぱく質・・・5.2g
  • 脂質・・・・・・1.5g
  • 炭水化物・・・・12.8g
  • 食塩相当量・・・0.3g

ノンフライなので脂質は1.5gとかなり少なめです。

通常のかりんとうといえば、油で揚げるのが一般的な作り方なので、100gあたりの脂質は10g以上あります。

『大豆かりんと黒みつ味』を100gと仮定しても脂質は6gなので、クローン病患者などの脂質を気にして食事をしている方にとっては『大豆かりんと黒みつ味』のほうが適していますね。

アレルギー物質は

「乳製分、大豆」

なので当てはまる方は注意が必要です。

クローン病患者はたんぱく質の摂りすぎに注意が必要

1袋にたんぱく質5gと手軽に補給できるのでありがたいですが、クローン病患者であればたんぱく質の大量摂取には注意が必要です。

クローン病患者が大量にたんぱく質を摂ると異物と捉えられて免疫反応が起き、炎症を助長する可能性があり、特に症状が出ている方のたんぱく質の摂取は控えたほうがいいといわれています。

ここからは個人的な意見ですが、ぼくはそこまでたんぱく質を摂ることは気にしていません。

脂質だけでもかなり我慢しているのに、たんぱく質も我慢するとなれば食べられるものがなくなってしまい、ストレスが溜まってしまいます。

ストレスもクローン病を悪化させる原因の1つなので、たんぱく質かストレスか、どちらが嫌かといわれたらストレスのほうが嫌なので、今のところはたんぱく質を気にせず摂取しています。

もちろん体調が悪いときは控えていますよ。

まあ『大豆かりんと黒みつ味』は1袋あたりたんぱく質が5.2gなので、1袋食べたところで過剰摂取かといわれたら微妙なラインですけどね。

大豆といえば『イソフラボン』

大豆といえば『イソフラボン』が思い浮かびます。

『イソフラボン』は女性ホルモンに似た作用があり、美肌効果や更年期障害の改善に効果を発揮します。

さらに乳がんや子宮がんのリスクを下げる効果もあります。

もちろん摂りすぎはよくないので、1日あたり40〜50mgを目安に摂取するのが無難ですね。

こちらも目安なので個人差は必ずあります。

そして調べてみると、『イソフラボン』の摂りすぎは、同じ炎症性腸疾患である『潰瘍性大腸炎』の発症リスクが高まるといわれています。

理由はまだ解明されていませんが、とにかく摂りすぎは注意が必要なので、1日あたりの摂取量の目安は余裕を持って守るようにしましょう。

でも良い効果もあるのでとても難しい判断ですよね・・・

食物繊維も気になるところ

大豆に関しては、食物繊維も気になるところです。

大豆は食物繊維が豊富で、とくに『不溶性食物繊維』が豊富です。

『不溶性食物繊維』は腸を刺激して排便を促す効果がありますが、クローン病患者にとっては腸を刺激されると炎症を起こす可能性があり、控えたほうがいい栄養素です。

控えたほうがいいのであれば、クローン病患者は『大豆かりんと』を食べないほうがいいのではないか?と書いてて思ってきました。

ただどれくらい『不溶性食物繊維』が含まれてるか分からないし、1袋ぐらいならそこまで影響ないのかなと個人的に思います。

でも自分の体調が悪いときは控えましょうね。

味はどう?

見た目はこんな感じ。

ふつうのかりんとうに見えますね。

ではいただきます。

おいしい!っていうか味もふつうのかりんとうなんですけど。

ノンフライとか大豆を使っているとか、だいたいそういうスナックって何かしら違和感を感じるんですけど、本当になにも感じません。

そういうことなら『大豆かりんと黒みつ味』のほうが脂質が少ないので、ふつうのかりんとうより罪悪感なく食べられるのでダイエット向きですね。

今までこんなおいしいノンフライ&大豆スナックはないですね。

まとめ

だいたいのノンフライ&大豆スナックは、パサついたり豆感を感じたりして、まあまあかなっていう微妙な印象だったんですけど、『大豆かりんと』は全く違いました。

ふつうのかりんとうと見分けがつかないくらい、見た目と味がそのままで、こんな商品があるんだと思ってびっくりしました。

あと味もちゃんとおいしいですよ。

ただ大豆が原材料に含まれているということで、タンパク質や『不溶性食物繊維』はクローン病患者にとって気になるところなので、食べ過ぎは注意しましょう。

とにかく体調が良いときに食べましょう。

以上、『大塚食品』から発売している『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんと黒みつ味』の紹介でした。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

タイトルとURLをコピーしました