かりんとうなのにノンフライだから低脂質!大豆かりんとキャラメル味がうまいからクローン病にも食べてほしい!【大塚食品】

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低脂質商品

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『大塚食品』から発売している『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんとキャラメル味』を紹介します。

簡単にぼくが思う、『大豆かりんとキャラメル味』の特徴と要点を紹介します。

  • ノンフライなのでかんりとうでも脂質1.7gと少ない。
  • 意外にたんぱく質5gと多めですが、摂り過ぎは炎症を起こす可能性があるので注意が必要。
  • イソフラボンの過剰摂取は『潰瘍性大腸炎』の発症リスクが高まる。
  • 大豆に含まれる『不溶性食物繊維』は腸を刺激し、炎症を助長する可能性がある。
  • キャラメルが濃くて脂質が少ないとは思えないくらいおいしい。

詳しくはこのあとの文に書いていますので、気になる方はご覧いただければ嬉しいです。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんと キャラメル』

こちらが『大塚食品』から発売している『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんとキャラメル味』です。

価格はだいたい120円です。

『大豆かりんとキャラメル味』の商品説明として公式サイトには、

「日々のおやつでこまめにたんぱく質補給!
かりっとサクサクッ!ノンフライ製法で、ヘルシーにおいしく栄養補給できます。」

と記載されています。

ノンフライなので脂質が少ないのはもちろんですが、意外にたんぱく質も含まれているので嬉しいですね。

『しぜん食感』は、「素材を活かして、食べる楽しさと健康をお届けする」がコンセプトのブランドで、『キャラメル味』の他にも商品があり、このブログでも『黒みつ味』を紹介しています。

栄養成分

『大豆かりんとキャラメル味』1袋あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・86カロリー
  • たんぱく質・・・5g
  • 脂質・・・・・・1.7g
  • 炭水化物・・・・12.7g
  • 食塩相当量・・・0.1〜0.3g

さきほども書きましたが、ノンフライなのでキャラメル味ですが脂質は少ないですね。

同じキャラメル味のお菓子で有名な『東ハト』から発売している『キャラメルコーン』のは、21g換算だと約7gなので、『大豆かりんとキャラメル味』の脂質がいかに少ないかが分かりますね。

アレルギー物質は

「乳製分、大豆」

なので当てはまる方は注意が必要です。

クローン病患者はたんぱく質の摂りすぎには注意が必要

1袋にたんぱく質5gと手軽に補給できるのでありがたいですが、クローン病患者であればたんぱく質の大量摂取には注意が必要です。

クローン病患者が大量にたんぱく質を摂ると異物と捉えられて免疫反応が起き、炎症を助長する可能性があり、特に症状が出ている方のたんぱく質の摂取は控えたほうがいいといわれています。

ここからは個人的な意見ですが、ぼくはそこまでたんぱく質を摂ることは気にしていません。

脂質だけでもかなり我慢しているのに、たんぱく質も我慢するとなれば食べられるものがなくなってしまい、ストレスが溜まってしまいます。

ストレスもクローン病を悪化させる原因の1つなので、たんぱく質かストレスか、どちらが嫌かといわれたらストレスのほうが嫌なので、今のところはたんぱく質を気にせず摂取しています。

まあそもそもたんぱく質5gならそこまて体調に影響はしないと思いますが、体調が悪いときは控えたほうがいいですね。

大豆といえば『イソフラボン』

大豆といえば『イソフラボン』が思い浮かびます。

『イソフラボン』は女性ホルモンに似た作用があり、美肌効果や更年期障害の改善に効果を発揮します。

さらに乳がんや子宮がんのリスクを下げる効果もあります。

もちろん摂りすぎはよくないので、1日あたり40〜50mgを目安に摂取するのが無難ですね。

こちらも目安なので個人差は必ずあります。

そして調べてみると、『イソフラボン』の摂りすぎは、同じ炎症性腸疾患である『潰瘍性大腸炎』の発症リスクが高まるといわれています。

理由はまだ解明されていませんが、とにかく摂りすぎは注意が必要なので、1日あたりの摂取量の目安は余裕を持って守るようにしましょう。

でも良い効果もあるのでとても難しい判断ですよね・・・

『不溶性食物繊維』に注意が必要

大豆には100gあたり約17gの食物繊維が含まれており、その食物繊維の9割近くが『不溶性食物繊維』で構成されています。

一般的に『不溶性食物繊維』を摂取すると、腸を刺激し便通を良くし排便を促す効果がありますが、腸を刺激するという働きがクローン病患者にとって悪さをしてしまい、炎症を起こす可能性があります。

話を戻すと、大豆は『不溶性食物繊維』が豊富に含まれているので、クローン病患者が食べるときは注意が必要なのです。

ぼくは体調が良いと判断したので『大豆かりんとキャラメル味』を食べましたが、体調が悪い時や食べていいかどうか判断ができないときは食べないようにしましょう。

そして食べ過ぎると腸へ負担がかかるので、一気に食べずに何回に分けて食べるようにしましょう。

お味のほうは?

お味のほうですが、若干後味が大豆を感じますが、ほぼほぼキャラメル味なのでおいしいです。

きなことキャラメルが混ざった味って感じですかね。

何はともあれ、おいしいのは間違いありません。

これで脂質が少ないなら、クローン病患者にとってありがたいですね。

まとめ

ノンフライという文字を見るだけで、クローン病患者であるぼくは嬉しくなるものです。

それなのに低脂質でキャラメル味を楽しめるのもポイント高いです。

一応たんぱく質や『不溶性食物繊維』など注意が必要な要素はありますので、体調が悪いときは食べることを控えるようにしましょう。

きなこの風味も感じられるので苦手な方は厳しいかもしれませんが、個人的にはキャラメルときなこはマッチしていたと感じました。

クローン病患者は食べられるおかしも少ないので、またこのような商品を見つけたら紹介しますね。

以上、『大塚食品』から発売している『しぜん食感SOY』シリーズ『大豆かりんとキャラメル味』の紹介でした。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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