ルーロー飯のライスバーガーがうまい!低脂質でクローン病でも食べられるかも【マルちゃん】

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低脂質商品

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『東洋水産』から発売している『ライスバーガー ルーロー飯』を紹介します。

独特のルーロー飯の風味がちゃんと感じられれておいしいし、脂質が意外に少ないのでクローン病患者でも食べられる可能性があるのが嬉しいポイントでした。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『東洋水産』の『ライスバーガー ルーロー飯』

こちらが『東洋水産』から発売している『ライスバーガー ルーロー飯』です。

外袋を開けるとこのようになっています。

『ライスバーガー ルーロー飯』の商品説明として公式サイトには、

「レンジで簡単便利。八角をきかせて甘辛に仕上げたルーロー飯味をライスバーガーで再現しました!」

と記載されています。

ルーロー飯とは、八角という独特な香りの香辛料を使い、甘辛の豚肉をご飯にかけた台湾の定番屋台料理です。

『東洋水産』は他にも『ライスバーガー』の種類があり、定番の『牛カルビ』

『焼肉』

『黒豚生姜焼き』

をこのブログで紹介していますので、よければご覧いただければ嬉しいです。

栄養成分

『ライスバーガー ルーロー飯』1個あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・201カロリー
  • たんぱく質・・・5.2g
  • 脂質・・・・・・2.4g
  • 炭水化物・・・・39.6g
  • 食塩相当量・・・1.6g

豚肉を使ってるわりに脂質2.4gは少ないほうだと個人的に思います。

アレルギー物質は、

「小麦、大豆、豚肉」

なので当てはまる方は注意してください。

クローン病はお肉の脂質に注意が必要

脂質は少ないが、それでもお肉なので注意はしたほうがいいでしょう。

お肉の脂質は『飽和脂肪酸』が多く含まれていますが、『飽和脂肪酸』を摂取をすると炎症を起こす可能性があり、クローン病患者は脂質のなかでも特に摂取を控えなければならない脂質です。

『ライスバーガー 牛カルビ』がどのくらい『飽和脂肪酸』が含まれているか分からないので、とにかく体調がわるいときは食べないほうが無難ですね。

香辛料にも注意

商品説明に書いてあるとおり、『ライスバーガー ルーロー飯』の原材料に八角が入っております。

まあ八角自体は辛みがないのですが、香辛料つながりで書きたいと思います。

香辛料は基本的に辛いですよね。

辛み成分を摂取すると、胃腸を刺激して粘膜を傷つけたり、腸の蠕動運動が激しくなり下痢の起こす原因にもなります。

最悪炎症を起こす可能性もあり、クローン病患者はできれば控えたいです。

『ライスバーガー ルーロー飯』は甘辛の味付けですがあまり辛みは感じなかったので、これぐらいのピリ辛ならクローン病患者であるぼくは食べちゃいます。

もちろん無理は禁物ですけどね。

お味は?

気になるお味ですが、たしかに日本にはない風味を感じました。

ただ独特の風味と甘辛の豚肉が相性バツグンでおいしかったです。

しかも食べていくうちにクセになっていきますね。

正直本場のルーロー飯を食べたことないからどれくらい再現されているかはわかりませんが、おいしいということは確かです。

まとめ

多分本場のルーロー飯は脂質が多いのだと思いますが、『東洋水産』の『ライスバーガー ルーロー飯』であれば脂質2.4gなので、クローン病患者でも食べられる可能性はあります。

ただ豚肉を使っているので、お肉の脂質に多く含まれている『飽和脂肪酸』には注意しましょう。

あと辛みの摂取もクローン病患者には適さないので合わせて注意しましょう。

まあ『ライスバーガー ルーロー飯』はあまり辛くはないですけどね。

味は1口目は独特だなあと感じましたが、最後はクセになっておいしく平らげました。

1度は食べてみてほしい商品です。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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