【冷凍食品】どん兵衛の鴨だしそばが低脂質でうまい!クローン病でも食べられるかも【日清】

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低脂質商品

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『日清食品』から発売している『冷凍日清のどん兵衛』シリーズ『鴨だしそば』を紹介します。

簡単にぼくが思う、『鴨だしそば』の特徴と要点を紹介します。

  • 脂質が3.5gと少ないのでクローン病患者でも食べられる可能性がある。
  • 冷凍そばを電子レンジで温めるだけなので茹でる手間がない。
  • 塩分が5.5gもあり、1日の半分以上の摂取量になる。
  • 鴨肉は一般の鶏肉より脂質は多いが、『オメガ3』も多く含まれている。
  • 蕎麦粉に多く含まれている『不溶性食物繊維』は、炎症の助長する可能性がある。
  • 蕎麦粉意外にも小麦粉が含まれており、成分の1つである『グルテン』は消化しづらいので注意が必要。
  • 鴨のだしと喉越しのあるそばがマッチしていておいしい。

詳しくはこのあとの文に書いていますので、気になる方はご覧いただければ嬉しいです。

冷凍食品なので、電子レンジで温めるだけで食べられるのでお手軽なのもいいですね。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『冷凍日清のどん兵衛』シリーズ『鴨だしそば』

こちらが『日清食品』から発売している『冷凍日清のどん兵衛』シリーズ『鴨だしそば』です。

中身は冷凍のそばと液体つゆが入っており、価格はだいたい150円でした。

『鴨だしそば』の商品説明として公式サイトには、

「ゆで上げ直後に急速冷凍した、のどごしの良さと歯応えのあるそば。つゆは、かつお節をふんだんに使用し、合鴨の胴がらを炊き出したスープとオイルを加えました。鴨特有のうまみがそばの風味を引き立てます。」

と記載されています。

素人のぼくでも鴨のうまみは感じられておいしかったです。

そして日清は『氷冠製法』という独自の製法によって、麺のくぼみと氷が電子レンジ調理によって麺のコシと風味を良くしています。

作り方ですが、まずは冷凍されたそばを600wの電子レンジで約3分温めます。

その間に熱湯を用意して、どんぶりに250mlの熱湯と液体つゆを入れます。

お好みで熱湯の量で味を調節するのもアリですね。

あとは電子レンジで温めたそばを、どんぶりに入れて完成です。

鍋で茹でても作ることは出来ますが、電子レンジのほうが楽チンですよね。

『冷凍日清のどん兵衛』シリーズは『鴨だしそば』の他にもたくさん種類がありますので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてくださいね。

栄養成分

『鴨だしそば』1食あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・305カロリー
  • たんぱく質・・・12.7g
  • 脂質・・・・・・3.5g
  • 炭水化物・・・・55.7g
  • 食塩相当量・・・5.5g

脂質はクローン病患者のぼくからみても、そこまで多くないかなと個人的に感じました。

アレルギー物質は、

「小麦、そば、卵、鶏肉、大豆」

なので当てはまる方は注意してください。

1食あたりの塩分量が多い

『鴨だしそば』の脂質は少なめですが、塩分が5.5gとかなり多いです。

厚生労働省による1日の塩分摂取量の基準は、男性は7.5g、女性は6.5gなので、1食で半分以上の塩分を摂取することになります。

塩分を摂り過ぎると高血圧の原因となり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。

最近では糖尿病の発症リスクも高まることもわかり、塩分の摂り過ぎには注意が必要ですね。

ここからは個人的な考えですが、ぼく自身はそこまで塩分を気にしてはいません。

正直脂質を気にするのに精一杯で、塩分まで気にしちゃうと食べられるものがさらに少なくなってしまいます。

塩分を摂りすぎて体調悪くなったという経験が今のところはないので、塩分は気にせず摂取するつもりです。

鴨肉の脂質は他の鶏肉より多いが『オメガ3』が豊富

鴨肉ってけっこう脂質が多いことをご存知でしょうか。

鴨肉の脂質は鶏肉の脂質の約1.5倍含まれています。

そして鴨肉の脂質は『不飽和脂肪酸』の割合が大きく、そのなかでもクローン病患者が比較的安心して摂取できる『オメガ3』も鶏肉より多く含まれています。

『オメガ3』はアマニ油に含まれている『αリノレン酸』や、魚に含まれている『DHA・EPA』などが該当し、炎症を抑える効果があるといわれているので、クローン病患者でも比較的安心して摂取できます。

もちろん摂り過ぎはリスクありますよ。

ここだけ見るとクローン病的にありがたいお肉かもしれませんが、やはり脂質が多いことは怖いです。

魚の脂質であればあまり気にしないけど、お肉だとどうしても『飽和脂肪酸』という炎症を助長する可能性のある脂質が含まれているので、食べる勇気が出ないですね。

そして鴨肉も『飽和脂肪酸』を多く含むので、やはり食べないほうが無難かと思います。

ただ今回紹介している『鴨だしそば』自体の脂質は少なめなので、個人的にはそこまで気にしなくていいのかなと思います。

『蕎麦粉』は『不溶性食物繊維』が豊富

蕎麦といったら『蕎麦粉』ですが、『不溶性食物繊維』が豊富に含まれています。

『不溶性食物繊維』を摂取すると、腸に刺激を与えて動きを活発にするので便秘の方には効果がある栄養素です。

しかし反面その刺激がクローン病患者であれば炎症を起こす可能性があるし、膨れて腸に詰まる可能性もあるので控えたほうがいいとされています。

ぼく自身は気にせず蕎麦を食べていますが、体調が悪い方は食べることは控えたほうが無難だと思います。

小麦粉の『グルテン』に注意が必要

実はそばにも小麦粉が使われているんですよね。

よく二八そばや十割そばなどいいますが、これは『蕎麦粉』がどれくらい使われてるかによって名前が変わります。

十割そばが『蕎麦粉』のみ使用しており、それ以外は小麦粉も原材料として使われています。

そして『鴨だしそば』の原材料をみると、小麦粉が『蕎麦粉』の前に表記されているので、むしろ小麦粉のほうが多く使われていることがわかります。

それ自体は割と普通なことなので気になりませんが、『小麦粉』に含まれる『グルテン』がクローン病患者としては気になってしまいます。

『グルテン』とは、小麦に含まれる栄養素の1つで、うどんのコシやパンのモチモチ感を生み出す大事な栄養素です。

しかし『グルテン』を摂取することによって、おなかの不調や倦怠感が出たり、さらに『グルテン』は消化しにくく、腸に張り付いて異物となってしまい、結果的に炎症を起こす可能性があります。

炎症を起こす可能性があるってことは、クローン病患者は摂取を控えたほうがいいと、おのずと考えることができますね。

さらに小麦粉は『高FODMAP食品』といわれており、おなかへ不調をきたしやすい食材なのです。

そもそも『FODMAP(フォドマップ)』とは、発酵性の糖質の総称で、これを摂りすぎると腸が過敏になって、便秘や下痢を起こす可能性があります。

まあ正直ぼく自身はそこまで気にしてはいないのですが、体調が悪いときは食べないようにしたり、なるべく柔らかく茹でてから食べるようにするぐらいは意識して行っていますね。

お味のほうは?

正直鴨だしって味わったことがないので本格的な味なのかどうかは分かりませんが、味はとてもおいしいです。

多分鴨だしと思われる味としょうゆがベストマッチしてますね。

そばも喉越しが良く、安っぽい味ではなかったので、価格以上の価値を感じました。

まとめ

冷凍食品でこのクオリティならば大満足ですね。

クローン病患者的には『蕎麦粉』の『不溶性食物繊維』が気になるところですので、体調が悪い方は控えたほうがいいでしょう。

さらに鴨肉は鶏肉と比べて脂質が多いですが、『か鴨だしそば』自体は脂質は少なめので、個人的には食べてみてほしい商品でした。

味ももちろんおいしいので、クローン患者以外もオススメしたいです。

この記事を見て『鴨だしそば』が気になった方は、下のリンクからチェックしてみてくださいね。

以上、『日清食品』から発売している『冷凍日清のどん兵衛』シリーズ『鴨だしそば』の紹介でした。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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