雪印メグミルクのプリンならクローン病でも食べられるかも

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どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『雪印メグミルク』から発売している『なめらかプリン』を紹介します。

1個あたり脂質が2.9gなので他のプリンよりは少なめかなと思いました。

だからといって味もちゃんとプリンを感じられたので、体調が良ければクローン病患者にオススメしたいですね。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『雪印メグミルク』の『なめらかプリン』

こちらが『雪印メグミルク』『なめらかプリン』です。

1パックに3個入っており、価格はだいたい160円です。

『なめらかプリン』の商品説明として公式サイトには、

「みんなでうれしい、手頃でおいしい3連プリンです。乳のおいしさとなめらかさにこだわりました。」

と記載されています。

正直なめらかかどうかは分かりませんが、味はおいしかったです。

栄養成分

『なめらかプリン』1個あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・78カロリー
  • たんぱく質・・・0.6g
  • 脂質・・・・・・2.9g
  • 炭水化物・・・・12.5g
  • 食塩相当量・・・0.11g

1個あたり脂質2.9gはプリンにしては少ないほうです。

プリンといえば『江崎グリコ』から発売している『プッチンプリン』を思い浮かぶかと思いますが、1個あたり脂質が4gなので、『なめらかプリン』の脂質は少ないことがわかりますね。

もちろんクローン病患者のなかでは脂質2.9gは多いという方もいらっしゃると思います。

ぼく自身も体調が良いときに食べるようにしています。

だから安易に脂質が少ないから食べようではなく、プリンの中では脂質が少ないんだなという知識として頭に入れておきましょう。

アレルギー物質は、

「乳成分、ゼラチン」

なので当てはまる方は注意しましょう。

乳成分には注意が必要

プリンなので乳成分は含まれていますが、クローン病患者であれば乳成分も注意したほうがいいです。

乳成分を摂取すると下痢や満腹感などの、おなかの不調を起こす『乳糖不耐症』の方は乳成分の摂取を控えたほうがいいです。

乳糖をうまく消化できないために『乳糖不耐症』の症状が起きるのですが、それは生まれつきや乳糖を消化するための酵素(ラクターゼ)が不足しているために症状が起きます。

しかも『乳糖不耐症』はクローン病患者に多くみられるといわれており、脂質が少ないからといって安心できません。

低脂質な乳製品でも食べたらおなかがゴロゴロするクローン病患者は、残念ながら乳成分は控えたほうがいいですね。

お味のほうは?

気になるお味と言いたいところですが、シンプルなプリンの味でした。

逆をいえば脂質が少ないのにプリンをちゃんと味わえるということなので、個人的には嬉しいですよ。

まとめ

プリンにしては脂質の少ない『なめらかプリン』ですが、やはりクローン病患者からみるとそれでも多いと感じる方はいらっしゃると思うので、食べる際は慎重に判断しましょう。

とくに体調が少しでも悪いときは必ず食べることは控えましょう。

ただ味はシンプルにおいしいプリンだったのでオススメです。

正直プリンを食べられなくても生きてはいけますが、食べることができたほうが食の幅が広がって人生ちょっとは豊かになると思うので、個人的には少しでも食べられる可能性があるなら挑戦していきたいと思います。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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