【グリコ】クローン病なのでビスコで腸活してみる【スポロ乳酸菌】

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オススメ商品

どうも!クローン病患者のこーでーです。

今回は『江崎グリコ』から発売している『ビスコ』を紹介します。

脂質が少ないとはいえないですが、クローン病患者でも乳酸菌のおかげで他のお菓子より食べられる可能性があるのかなと感じました。

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クローン病とは?

本文に入る前に、簡単にクローン病の説明をしたいと思います。

クローン病とは、食べ物が通る器官(食道から肛門)に炎症が起きる病気です。

そしてクローン病に欠かせないことといえば、食事です。

食事とクローン病は密接に繋がっており、クローン病患者の多くは『低脂質・低残渣』を基本とした食事制限をして症状を安定させています。

それでは本文に戻ります。

『江崎グリコ』の『ビスコ』

こちらが『江崎グリコ』から発売している『ビスコ』です。

1箱に15枚(5枚×3パック)入っており、価格はだいたい120円です。

「ビスコ」の商品説明として公式サイトには、

「生きて腸に届く乳酸菌クリーム入り。 ミルククリームとサクッとしたビスケット。ミルクのやさしい甘みで飽きのこない、家族みんなで楽しんでいただける乳酸菌クリームサンドです。 カルシウム、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2がたっぷり入っています。 」

と記載されています。

味については皆さんご存知かと思いますが、たしかに飽きずに食べ続けられますよね。

『ビスコ』はたくさんの味があり、『発酵バター』や『いちご』などあります。

栄養成分

『ビスコ』1枚あたりの栄養成分はこちらです。

  • エネルギー・・・21カロリー
  • たんぱく質・・・0.24g
  • 脂質・・・・・・0.98g
  • 炭水化物・・・・2.9g
  • 食塩相当量・・・0.22g

パッケージには1パックあたりの栄養成分が記載されていたので、1枚あたりで計算しました。

脂質0.98gはクリームやビスケットと考えれば少ないほうかもしれませんが、たくさん食べるとクローン病患者的には怖いかもです。

とくに1枚が小さいので余計バクバク食べちゃう可能性があるので、そこは理性を保って制御しましょう。

アレルギー物質は、

「乳成分、小麦」

なので当てはまる方は注意しましょう。

ビスコといえば乳酸菌

『ビスコ』といえば乳酸菌ですよね。

ビスコには『スポロ乳酸菌』が含まれており、1枚あたりに約2,000万個含まれています。

『スポロ乳酸菌』は胞子(カプセル)を作ることができ、カプセルに包まれたで体内へ入っていきます。

そしてカプセルは胃酸などの刺激を受けて腸内へ入っていきます。

つまり乳酸菌が生きたまま腸内へ届くので、乳酸菌を摂取する恩恵をより多く受けることができます。

もちろん全部が生きて腸に届くわけではないと思いますが、死んだ乳酸菌も善玉菌のエサとなるので無駄になることはありません。

クローン病は乳酸菌を摂ったほうがいいの?

摂るか摂らないかの2択であれば摂ったほうがいいです。

ただし摂ることで症状が良くなるという確証は、まだないのが残念なところです。

それでもクローン病の腸内環境は、健常者より善玉菌の数が少なかったり腸内細菌の働きが低下しているので、乳酸菌を摂るのが大事です。

クローン病は免疫と関係していますが、腸内細菌も関係しているので、乳酸菌を摂ったら良くなるという確証ないですが、摂らないよりはいいという話です。

正直『ビスコ』も乳酸菌が含まれていなければ食べることはなかったと思います。

『シンバイオティクス』とは?

ビスコは『スポロ乳酸菌』のほかにも食物繊維が含まれています。

いわゆる乳酸菌と食物繊維などを同時に摂取して双方の効果を高めることを『シンバイオティクス』といいます。

そして『シンバイオティクス』を語るうえで外せないのが『プレバイオティクス』と『プロバイオティクス』です。

定義は決まってるのですが簡単に説明すると、

『プロバイオティクス』は、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌自体を増やすもの。

『プレバイオティクス』は、オリゴ糖や食物繊維などの善玉菌の働きを良くさせるもの。

つまり2つを同時に摂取できる『ビスコ』は、腸活として有用な商品といえますね。

もちろん『ビスコ』だけ食べると腸が健康になることはなく、あくまでお菓子のなかで腸活に向いているだけなので、結局はバランスの良い食事は必要ですよ。

ちなみに食物繊維のなかでも『不溶性食物繊維』は腸を刺激して炎症を助長させる可能性があるので、クローン病患者であれば食物繊維が含まれている商品に注意しましょう。

まとめ

『ビスコ』は『スポロ乳酸菌』や食物繊維が含まれているおかげで、腸を健康にする作用はあると思います。

ただ『ビスコ』だけを食べてもダメで、結局はビタミンやミネラルなどの他の栄養素もバランスよく摂らないといけません。

だからお菓子を食べるついでに腸活という考えでいたほうが合ってます。

そしてクローン病患者であれば乳酸菌は摂ったほうがいいですが、『不溶性食物繊維』や脂質は摂取をなるべく控えたほうがいいので、乳酸菌を摂れるからといって『ビスコ』をバクバク食べることはやめたほうが無難だと思います。

ぼく自身も、適度に『ビスコ』を食べて、ついでの感覚で腸活をしたいと思います。

これからも低脂質商品やぼくのオススメ商品、クローン病に関することなどを記事にしますので、気になる記事があれば読んでいただければ嬉しいです。

今回はここまで!では!

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