どうも、こーでーです。
今回はクローン病歴7年のぼくが健康のために飲んでいるサプリを4つ紹介します。
結論から話すと、食事制限でうまく栄養が摂れないぼくでしたが、サプリを摂ることによって、体調をうまくコントロールすることができました。
- クローン病患者。
- 健康になりたい方。
- サプリ初心者。
それでは本文をどうぞ。
クローン病とは?


そもそもクローン病ってなんですか?

簡単にいうと食べ物が通る器官に炎症が起こる難病に指定されてる疾病です。
炎症が起きると下痢・腹痛・血便などさまざまな症状があり、ひどいときは手術をしなければならない可能性もあります。

患者によって炎症が起きやすい場所はあり、ぼくは回盲部(盲腸あたり)にできやすかったです。
炎症のほかにも発熱、痔、貧血、血便、倦怠感などさまざまな症状があり、こちらも患者によって出やすい症状が違います。

ぼくが体調が悪いときは倦怠感と血便が症状としてよく出ていました。
サプリを飲む理由

ぼくがサプリを飲む理由は、タイトルを見てわかる通り、健康のためです。

サプリを飲むときは、必ず主治医に確認してから飲むようにしましょうね。
サプリは手軽に栄養を摂れることがメリットなので、食事制限でなかなか栄養が摂りづらいクローン病患者にとって強い味方です。

消化がほとんどいらないエレンタールという栄養剤はありますが、いかんせん味が苦手で、ぼくは続けられませんでした・・・。
健康のためにサプリを飲んでいますが、「貧血をどしたら改善できるのか」、これを考えたのが飲み始めたきっかけでした。
そしてサプリを飲んだ結果、体感できるほど貧血を改善することができました。
このように、自分の気になる体調に合わせて、ピンポイントで栄養を摂れることも、サプリのメリットの1つです。
では、ぼくがどのようなサプリを飲んでいるのか、4つ紹介したいと思います。
飲んでいるサプリ①.新ビオフェルミンS錠

『大正製薬』が販売している『新ビオフェルミンS錠』です。
『新ビオフェルミンS錠』は、3種類の乳酸菌が配合されており、5才から使用できる優しい整腸剤です。

5才から飲めるのでなんとなく危なくないのかなって感じちゃいます笑。
ぼくが『新ビオフェルミンS錠』を飲もうと思ったきっかけは、腸内環境を整えようと思ったからです。
『新ビオフェルミンS錠』飲み始めたのは4年前くらいで、その当時ぼくは、便秘だったりおなか緩かったりと、自分でもよくわからない体調でかなり悩んでいました。

ヨーグルトとかは食べていたんですけど、あまり効果は実感できていませんでした。
そこで『新ビオフェルミンS錠』を見つけましたが、飲み始めたら、体感でわかるくらい便の調子が良くなりました。

ヒトにはヒトの乳酸菌、というように多分ぼくは『新ビオフェルミンS錠』が体に合いましたが、他の方が合うかどうかはわからないので、そこが難しいところですね。
あと粒も小さめで、ほんの少しですけどヨーグルト風味なので、飲みやすいと思います。
飲んでいるサプリ②.マルチビタミン

ぼくが飲んでいるマルチビタミンは、『アサヒグループ食品』から発売されている『ディアナチュラ』シリーズの『マルチビタミン』です。

『ディアナチュラ』はいろんな『マルチビタミン』の種類がありますが、ぼくはアミノ酸とミネラルが含まれてる『マルチビタミン』を飲んでいます。
多くのクローン病患者は、食事制限をして体調をコントロールしていますが、栄養面では偏りが生じる可能性があります。

ぼくの場合は、炭水化物をメインで食事をするので、野菜とかフルーツをおろそかにしがちでした。
そこで全体的に栄養を摂れる『マルチビタミン』は、栄養の偏りを解消してくれるかもしれないと思って飲み始めました。

さらにぼくが飲んでいる『マルチビタミン』は、ミネラルやアミノ酸も摂れるのでオススメです!
ただ飲み始めて劇的に体調が良くなったとは感じられませんでした。
個人的な意見ですが、1日の摂取量前後のビタミンやミネラルを摂ることはできますが、全て吸収できるわけではないし、ぼくの場合は手術で腸を一部切除しているので、なおさら吸収率は低くなります。

腸が短くなればなるほど、栄養の吸収率は低くなります。調べたら一応徐々に吸収率は回復するとは書いてましたが、体感ではあまりわからないですね・・・。
ただ体調が悪いとは感じてないので、プラシーボかもしれませんが、効果が出ていると思って続けて飲むようにしています。
どういうサプリを飲んでいいかわからない方は、まずは『マルチビタミン』から飲んでみて、「さらにこの栄養素を多く摂りたい」、と思いましたら追加でサプリを飲むようにするのがいいと個人的には思います。
飲んでいるサプリ③.ヘム鉄

ぼくが1番重要と考えてるサプリが『ヘム鉄』のサプリで、『DHC』の『ヘム鉄』を飲んでいます。
鉄分は大きく分けて『非ヘム鉄』と『ヘム鉄』の2つがあり、『ヘム鉄』のほうが体内の吸収率が良いので、ぼくは『ヘム鉄』のサプリを飲んでいます。

『ヘム鉄』のほうが価格は高いですが、健康になるための投資と思って飲んでいます。
ぼくはクローン病になる以前から貧血に悩まされていて、クローン病になってからは、さらにひどくなりました。

クローン病になってから血便が増えたので、物理的に貧血がひどくなっていきました。
「さすがに手を打たないといけないな」、と思って飲み始めたのが『ヘム鉄』のサプリですが、1ヶ月くらいたったころから、体感でわかるくらい貧血の症状が治まり、さすがにびっくりしました。

立ちくらみや倦怠感が出る頻度がかなり減りました!
さらに、たまに飲み忘れたりすると、3日後ぐらいに立ちくらみが出たりするので、なおさら飲もうと強く決心できました。
以上のことから、ぼくが飲んでいるサプリのなかで、1番重要だと思える理由です。
飲んでいるサプリ④.『アリナミン製薬』の『ビタミンCタケダ』

『ビタミンC』も健康のために飲んではいますが、美容のために飲んでいるが強いです。
というのも気のせいかもしれないけど、クローン病になってから、顔にできものができたり、手の皮膚が荒れたりと、肌荒れに悩んでた時期がありました。

もしかしたらレミケードの効果を長引かせるために飲んでいた免疫調整剤の副作用かも、と主治医に言われたこともあるけど、結局原因はわからなかったです。
そこで、少しでも肌をきれいにしたいと思って飲み始めたのが、『アリナミン製薬』の『ビタミンCタケダ』です。
ビタミンCは、コラーゲンの作る手伝いをしたり、シミ・ソバカスやニキビの改善など、美肌効果をもたらしてくれます。

ほかにも免疫力の向上の効果もありますが、クローン病にたいして良いのか悪いのかはなんともわからないところです・・・。
気になる効果のほどですが、若干肌荒れがおさまったかなと感じました。

めちゃくちゃ綺麗になったわけではないけど、以前と比べたら良くなったかなと見た目で判断できました。
ちなみにビタミンCは、鉄分の吸収を助ける働きもあるので、貧血気味の方は鉄分のサプリと一緒に飲むば効果は上がるので、気になる方はお試しください。
まとめ:大変なときはサプリに頼ろう

食事制限をするクローン病患者だと、なかなか栄養を摂ることが難しいことがあります。
そんなときは手軽に栄養が摂れるサプリに頼って、不足している栄養素を補いましょう。

※最初はサプリを飲むことに抵抗がありましたが、飲み始めて体調が良くなったので、今では飲んで良かったと思っています。
とくに鉄分のサプリは、ぼくの場合ですけど、びっくりするくらい体調が良くなったので、倦怠感や貧血に悩んでいる方は、だまされたと思って飲んでみてください。
ここまでサプリを飲んだほうがいいと押しつけてきましたが、病院に通っている方は、まず主治医にサプリを飲んでいいか、相談をしてから飲むようにしましょう。

「万が一」、という言葉があるように、なにかが起こる可能性があるので、チラッとでもいいので相談しましょう。
以上、ぼくが健康のために毎日飲んでいるサプリ4つでした!
今回はここまで!では!
コメント
There is obviously a lot to realize about this. I suppose you made some good points in features also.